応募から1時間以内に初回連絡できていない
応募を見た時には候補者が別の企業と連絡を取り始めている。
採用を成功させるために、最初に知ってほしいこと
応募が集まらないことだけが、採用できない原因ではありません。応募後の小さな対応の遅れや抜けが、候補者の離脱につながっています。
応募を見た時には候補者が別の企業と連絡を取り始めている。
日程が決まらない時間が長いほど、候補者の関心は他社へ移っていく。
熱量が高い直後に不安や疑問を拾えず、辞退理由が見えない。
退職交渉や家族の反応など、入社前に変化する不安を把握できない。
応募から1時間以内の連絡、当日の候補日提示、面接後24時間以内の確認。対応の速さと丁寧さが、面接実施や入社意欲を左右します。
経営者や総務が本業の合間に、毎回すばやく丁寧に対応し続けるのは簡単ではありません。必要なのは、応募後に動き続ける担当者です。
採用担当者を一人雇う前に、受付・連絡・調整・フォローを担う採用事務局を社外に持つ。それが「社外採用部」です。
ブランド
採用担当者を一人雇う前に、会社の外に「採用機能」を持つ。
採用環境が変化し、人材を集めることが一層難しくなる中で、限られた応募を入社までつなぐ力が必要です。「社外採用部」は、時間やノウハウが不足する中小企業に、プロの採用機能を社外から提供します。
採用事務局サービス
応募後の候補者対応を一つにまとめた、社外採用部の採用事務局サービスです。
御社自身が集めた応募者に対し、受付から入社後までの連絡・調整・フォローを運用します。御社は求人内容、条件、面接、採用判断を担当。社外採用部は採用事務局として候補者対応をつなぎます。
サービス責任者メッセージ
“自社に興味を持ってくれた求職者がいる。それなのに、日常業務が忙しくて対応できず、会う前に取りこぼしてしまう。それは企業にとっても、求職者にとっても、あまりにももったいないことです。
応募者を増やす前に、すでに興味を持ってくれた方に集中する。最適で最高のマッチングのために、まずは求職者と会って話す。採用は、結局のところ人対人です。企業には、この対話にこそ時間を使ってほしいと考えています。
社外採用部が応募後の連絡や調整を担い、御社が目の前の候補者と向き合える状態をつくります。

選ばれる理由
採用を本気で考えている。でも、時間もノウハウも足りない社長へ。
中小企業の採用支援を本業とするコンサルティング会社が、採用事務局機能を提供します。
応募数を追うだけでなく、一人ひとりへの対応品質を高め、限られた応募を採用へつなげます。
月額49,800円から。支援内容と工数に合わせて、御社ごとに最終的な支援内容と費用を設計します。
応募対応だけでなく、求人・媒体・スカウトなどの母集団形成や学校まわりまで。面接と採否の判断は御社が行います。
頻繁な会議は不要。でも社長一人では答えが出ない時に、採用コンサルタントへ相談できます。
契約中の求人媒体、人材紹介、採用サービスは変更不要。現在の仕組みを最大限活かします。
受付、連絡、調整、フォローを任せ、経営者と現場は面接と採用判断に集中できます。
外部窓口だから不安や質問を拾いやすく、辞退時も本音を確認し、次の採用改善へつなげます。
今後さらに集めにくくなるからこそ、応募者を増やすだけでなく、少ない候補者を丁寧に採用成功へつなげます。
こんなお悩みの企業へ
採用を本気で考えている。でも、時間もノウハウも足りない社長へ。
悩み 01 面接や採用判断はできる一方、応募連絡・日程調整・フォローまで手が回らない。
悩み 02 採用連絡が入るたびに業務が中断し、返信の遅れや対応漏れも起きている。
悩み 03 専任者を雇うほど採用数は多くないが、社長一人では改善策を判断できない。
支援の流れ
候補者対応を一本の導線としてつなぎ、離脱しやすい瞬間を社外採用部が先回りして支えます。
応募確認後、1時間以内の初回連絡を目指します。
応募当日に候補日を提示し、面接前まで丁寧に案内します。
面接前の不安を解消し、面接後24時間以内に本音を確認します。
合否連絡から承諾、入社準備、定着状況まで切れ目なく確認します。
受付・連絡 / 日程調整 / 事前案内 / 面接前後フォロー / 合否・内定・入社フォロー
導入効果
社外採用部が一つひとつの接点を整えることで、候補者の不安を安心へ、迷いを入社意欲へ変えていきます。
応募へのお礼と今後の流れを、熱量が高いうちに伝えます。
放置される不安がなくなり、選考への期待が高まる。
候補日をすぐに提示し、場所・持ち物・面接担当者まで分かりやすく案内します。
迷いや手間が減り、落ち着いて面接に臨める。
面接前の不安を取り除き、面接後には感想や迷いを第三者の立場で聞き取ります。
言いづらい疑問も解消され、会社への信頼が深まる。
承諾後も入社準備や現状を確認し、気持ちの変化を見逃さずフォローします。
内定後の不安が減り、納得して入社を迎えられる。
確認する指標:初回連絡時間/面接設定率/面接実施率/内定承諾率/入社率/入社後の定着状況
担当のアサイン
採用の局面が変われば、必要な力も変わります。当社から、その時々に合った担当をアサインします。新卒・中途のどちらにも対応します。
応募の受付、初回連絡、日程調整、面接前後のフォローなど、採用の実務を回す担当です。人事担当を一人置く感覚で使えます。
面接前後の本音の確認や、内定後の不安への向き合いなど、候補者対応に重みを置く局面で入れ替わる担当です。
新卒採用で学校との接点づくりが必要になったときに、その領域に強い担当を置きます。中途採用の時期は、中途に強い担当へ切り替えます。
一人分の人件費の範囲で、複数の役割を使い分けられます。担当の組み合わせと工数は、御社の採用の状況に合わせて個別に設計します。
サービス内容
応募後に必要な業務を分けず、最初から最後まで一つのサービスで対応します。
応募受付から入社後まで、候補者対応と採用相談をすべて含みます。
面接そのものと採否の判断は御社が行います。現在契約中の求人媒体・人材紹介・採用サービスはそのまま活用できます。
採用コラム
応募後の対応や候補者体験など、採用を前に進めるための考え方をまとめました。
社内で採用担当を一人決めるとき、若手・ベテラン・管理職の誰に任せるか。候補者からの見え方、時間の取りやすさ、社長との距離の3点で比べ、「連絡を後回しにしない人か」という選び方と、兼務させる場合の業務量の上限の決め方を解説します。
応募から内定までが長いと、辞退が起き欠員も延びます。選考を1週間縮めた効果を、欠員1日あたりの損失と辞退の減少の2つで金額にする計算手順と、縮めやすい日程調整・合否決裁・書類待ちから手を付ける順番を解説します。
毎年1人辞めて1人採る状態を5年続けると、広告費・選考の社内工数・教育費・欠員期間の損失はいくら積み上がるのか。仮の数字で累積を試算し、定着策や採用の仕組みづくりに投資してよい上限を出す手順を、式つきで解説します。
大卒向けの就職サイトと、高校・専門学校への求人票提出。費用、届く層、動く時期、学校との関係づくりの手間の4点で比べ、採りたい職種と教育体制から入口を選ぶ手順を解説します。初年度に一つへ絞る理由と2年目の広げ方も。
よくある質問
候補者を紹介するサービスではありません。御社自身が集めた応募者への対応を、採用事務局として支援します。採用の判断は御社が行います。
面接そのものと採否の判断は御社が行います。面接以外の、母集団形成・応募対応・日程調整・面接前後のフォロー・内定入社フォローは社外採用部が担います。
はい。必要な業務から始められます。現在の体制・応募件数・課題を確認して支援範囲を設計します。
はい。年間数名、月数件の採用にも対応します。少ない応募を取りこぼさないためのサービスです。
御社の状況に合わせて、当社から担当をアサインします。応募対応が中心の時期は人事機能を担う担当、候補者との対話が要る時期は候補者対応を中心に置く担当、新卒で学校まわりが必要な時期はその領域に強い担当、というように局面で入れ替えます。新卒・中途のどちらにも対応します。
月額49,800円から、初回設計費は100,000円です。以降は、支援内容と必要な工数に合わせて御社ごとに個別にお見積りします。応募1件あたりの課金ではありません。
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認証・選出
採用業務の委託は、応募者の個人情報を外部に預けることでもあります。安心してお任せいただけるよう、情報セキュリティと事業継続の体制を整えています。

地域に根ざして事業を営む企業として選出されました。

応募者の個人情報をお預かりする事業として、情報セキュリティ対策に取り組んでいます。

外部に任せた採用業務が止まらないよう、非常時の事業継続体制を計画しています。
応募後のどこで候補者が離れているか。現在の応募件数と対応体制を伺い、社外採用部へ任せる範囲を一緒に整理します。