介護職員
未経験・無資格からの応募も入りやすい一方、他の事業所への同時応募が珍しくありません。応募直後の連絡と、見学の日程を早く提示できるかどうかが、面接に来てもらえるかを左右します。
無料相談 業界別の採用支援
施設長や管理者が現場に入りながら採用も担う介護事業所へ。応募受付から見学・面接の調整、面接後のフォローまでを引き受け、応募後の連絡の遅れによる取りこぼしを防ぎます。
想定する企業
複数の事業所を持つ法人。管理者はシフト調整と利用者対応で手一杯で、応募の電話は夜勤明けや訪問中に取れない。折り返しが翌日になるうちに、応募者は他の事業所の見学を決めている。
職種別
未経験・無資格からの応募も入りやすい一方、他の事業所への同時応募が珍しくありません。応募直後の連絡と、見学の日程を早く提示できるかどうかが、面接に来てもらえるかを左右します。
資格職のため応募は限られ、勤務時間や夜勤の有無、オンコールの負担を慎重に確認されます。条件の確認事項を初回連絡でまとめて伝えると、面接後の辞退が減ります。
現職がある方の応募が中心で、日中の連絡がつきにくい職種です。夜間や休日に届いた応募へ、翌朝に連絡できる体制があるかどうかが決め手になります。
短時間勤務やパートでの応募が中心です。勤務時間帯や週の日数の希望と、事業所の条件が合うかを早い段階で確認しておくと、面接のやり直しが減ります。
業界で起こりやすい課題
管理者が現場に入っている時間帯も、応募受付と初回連絡、見学の日程調整を止めません。
事業所ごとに違う受け入れ可能日を整理し、応募者へ複数の候補日を提示します。
シフトや夜勤、業務の範囲に関する疑問を整理し、施設側の正式な回答につなげます。
支援内容
運用の工夫
「毎週火曜と木曜の午後」のように見学できる時間帯を先に決めておけば、管理者の予定を確認しなくても、その場で日程を提示できます。見学をはさむことで、入職後のイメージのずれも減らせます。
夜勤の回数、シフトの組み方、休日の取り方は、応募者が最も気にする点です。面接で初めて聞くのではなく、初回連絡の段階で要点を伝えておくと、条件のすれ違いによる辞退が減ります。
事業所ごとに応募対応がばらばらだと、応募者への返信の速さにも差が出ます。窓口を一つにして連絡の基準をそろえると、法人全体の印象も安定します。
ご利用料金
初回設計費100,000円
支援内容と工数を伺い、御社に合わせて個別にお見積りします。面接そのものと採否の判断は御社が行います。契約中の求人媒体・人材紹介はそのまま活用できます。
現在の応募件数、対応体制、困っている場面を伺います。オンラインで対応します。
どこからどこまでを任せるかを決め、連絡文面や面接枠などの運用を設計します。
応募受付から初回連絡、日程調整、面接前後のフォローを開始します。
対応状況と歩留まりの数字を定期的にご報告し、次の改善点をご提案します。
よくある質問
はい、そうした事業所こそ想定しています。応募受付から初回連絡、見学・面接の日程調整までを社外採用部が行い、日程が決まった段階でご報告します。管理者様にお願いするのは、面接と採否の判断です。
可能です。事業所ごとの受け入れ可能日や条件をお伺いしたうえで、応募者への連絡を一本の窓口で行います。事業所ごとの違いは、事前にすり合わせておきます。
そのままで問題ありません。媒体や人材紹介の契約はそのままに、面接以外の採用実務をお引き受けする形です。
はい。求人内容、条件、面接、採否の判断はすべて御社が行います。社外採用部が担うのは受付・連絡・調整・フォローで、採用の意思決定には関与しません。
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