無料相談

業界別の採用支援

介護・福祉の中小企業へ。シフトの合間でも、応募者を待たせない。

施設長や管理者が現場に入りながら採用も担う介護事業所へ。応募受付から見学・面接の調整、面接後のフォローまでを引き受け、応募後の連絡の遅れによる取りこぼしを防ぎます。

無料で相談する → 月額49,800円〜/既存の求人媒体はそのまま
対象業界介護・福祉少人数採用から対応

想定する企業

こんな会社を想定しています

複数の事業所を持つ法人。管理者はシフト調整と利用者対応で手一杯で、応募の電話は夜勤明けや訪問中に取れない。折り返しが翌日になるうちに、応募者は他の事業所の見学を決めている。

職種別

介護・福祉の職種ごとに、つまずく場所は違います

介護職員

未経験・無資格からの応募も入りやすい一方、他の事業所への同時応募が珍しくありません。応募直後の連絡と、見学の日程を早く提示できるかどうかが、面接に来てもらえるかを左右します。

看護職

資格職のため応募は限られ、勤務時間や夜勤の有無、オンコールの負担を慎重に確認されます。条件の確認事項を初回連絡でまとめて伝えると、面接後の辞退が減ります。

ケアマネジャー・相談員

現職がある方の応募が中心で、日中の連絡がつきにくい職種です。夜間や休日に届いた応募へ、翌朝に連絡できる体制があるかどうかが決め手になります。

送迎・調理・事務などの周辺職

短時間勤務やパートでの応募が中心です。勤務時間帯や週の日数の希望と、事業所の条件が合うかを早い段階で確認しておくと、面接のやり直しが減ります。

業界で起こりやすい課題

介護・福祉の採用で起きやすい課題

応募後の連絡の遅れ

管理者が現場に入っている時間帯も、応募受付と初回連絡、見学の日程調整を止めません。

見学と面接の日程調整

事業所ごとに違う受け入れ可能日を整理し、応募者へ複数の候補日を提示します。

入職前後の不安

シフトや夜勤、業務の範囲に関する疑問を整理し、施設側の正式な回答につなげます。

支援内容

応募後の歩留まりを改善する4つの支援

  1. 応募受付・初回連絡
  2. 日程調整・面接前案内
  3. 面接後フォロー面談
  4. 内定・入社前後フォロー

運用の工夫

介護・福祉で特に効く進め方

01
見学の枠を先に決めておく

「毎週火曜と木曜の午後」のように見学できる時間帯を先に決めておけば、管理者の予定を確認しなくても、その場で日程を提示できます。見学をはさむことで、入職後のイメージのずれも減らせます。

02
勤務の条件を前倒しで伝える

夜勤の回数、シフトの組み方、休日の取り方は、応募者が最も気にする点です。面接で初めて聞くのではなく、初回連絡の段階で要点を伝えておくと、条件のすれ違いによる辞退が減ります。

03
複数の事業所で窓口を一本化する

事業所ごとに応募対応がばらばらだと、応募者への返信の速さにも差が出ます。窓口を一つにして連絡の基準をそろえると、法人全体の印象も安定します。

ご利用料金

必要な業務から始められます

基本料金・月額 49,800円〜

初回設計費100,000円

支援内容と工数を伺い、御社に合わせて個別にお見積りします。
  • 応募受付・1時間以内を目指す初回連絡
  • 面接候補日の提示・日程調整
  • 面接前の案内・リマインド
  • 面接後の本音・不安確認
  • 企業へのフィードバック
  • 合否連絡・内定承諾確認
  • 入社前・入社後フォロー
  • 求人・媒体・スカウトなど母集団形成の運用
  • 学校・紹介会社との接点づくり(新卒・中途)
  • KPI報告・プロへの採用相談

面接そのものと採否の判断は御社が行います。契約中の求人媒体・人材紹介はそのまま活用できます。

導入までの流れ

  1. STEP 1 無料相談

    現在の応募件数、対応体制、困っている場面を伺います。オンラインで対応します。

  2. STEP 2 業務範囲の設計

    どこからどこまでを任せるかを決め、連絡文面や面接枠などの運用を設計します。

  3. STEP 3 運用開始

    応募受付から初回連絡、日程調整、面接前後のフォローを開始します。

  4. STEP 4 報告と改善

    対応状況と歩留まりの数字を定期的にご報告し、次の改善点をご提案します。

よくある質問

介護・福祉の採用支援について

Q管理者が現場に入っていて、日中はほとんど連絡が取れません。それでも依頼できますか。+

はい、そうした事業所こそ想定しています。応募受付から初回連絡、見学・面接の日程調整までを社外採用部が行い、日程が決まった段階でご報告します。管理者様にお願いするのは、面接と採否の判断です。

Q複数の事業所の採用をまとめて任せられますか。+

可能です。事業所ごとの受け入れ可能日や条件をお伺いしたうえで、応募者への連絡を一本の窓口で行います。事業所ごとの違いは、事前にすり合わせておきます。

Q今使っている求人媒体はそのままで大丈夫ですか。+

そのままで問題ありません。媒体や人材紹介の契約はそのままに、面接以外の採用実務をお引き受けする形です。

Q採用の可否はこちらで決められますか。+

はい。求人内容、条件、面接、採否の判断はすべて御社が行います。社外採用部が担うのは受付・連絡・調整・フォローで、採用の意思決定には関与しません。

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