無料相談

業界別の採用支援

ホテル・旅館の中小企業へ。繁忙期の接客中でも、応募者への連絡を止めない。

支配人や担当者がフロントや現場に入りながら採用も担うホテル・旅館へ。応募受付から面接の調整、入社前後のフォローまでを引き受け、繁忙期に応募を取りこぼさない体制をつくります。

無料で相談する → 月額49,800円〜/既存の求人媒体はそのまま
対象業界ホテル・旅館少人数採用から対応

想定する企業

こんな会社を想定しています

客室数の多くない旅館。支配人がフロントと予約対応を兼ね、繁忙期は応募の電話に出られない。夜遅くに返信するうちに、応募者は別の宿泊施設の面接を先に決めている。

職種別

ホテル・旅館の職種ごとに、つまずく場所は違います

フロント・接客

応募が入りやすい一方、他の施設との同時応募も多い職種です。応募当日の連絡と、面接日程の早い提示が、面接に来てもらえるかを左右します。

調理・配膳

勤務時間が不規則になりやすく、早朝・夜間の勤務への不安が大きい職種です。勤務の形を初回連絡で伝えておくと、面接後の辞退が減ります。

客室清掃・サービススタッフ

短時間勤務やパートでの応募が中心です。希望する曜日と時間帯が、繁忙期のシフトと合うかを早い段階で確認しておくと、面接のやり直しが減ります。

管理職候補・社員

応募は少なく、比較検討も慎重です。面接後に迷っている点を確認し、施設の方針や成長の道筋を追加で伝えることが、判断を後押しします。

業界で起こりやすい課題

ホテル・旅館の採用で起きやすい課題

繁忙期の応募対応

フロントや現場が忙しい時間帯も、応募受付と初回連絡、面接の日程調整を止めません。

シフト・勤務形態の確認

早朝・夜間・土日祝などの希望と施設の条件が合うかを、選考の前に確認します。

面接当日のキャンセル

前日の確認連絡と、場所・持ち物の案内で、無断キャンセルを減らします。

支援内容

応募後の歩留まりを改善する4つの支援

  1. 応募受付・初回連絡
  2. 日程調整・面接前案内
  3. 面接後フォロー面談
  4. 内定・入社前後フォロー

運用の工夫

ホテル・旅館で特に効く進め方

01
繁忙期の前に応募の受け皿をつくる

繁忙期に入ってから採用を始めると、応募対応が追いつきません。受付と連絡の窓口を先に整えておくと、繁忙期に入ってからも応募を取りこぼしません。

02
勤務の形を前倒しで伝える

早番・遅番、連休中の勤務、住み込みの有無は、応募者が最も気にする点です。面接で初めて聞くのではなく、初回連絡の段階で要点を伝えておくと、条件のすれ違いによる辞退が減ります。

03
面接の前日に確認の連絡をする

日時と場所、持ち物、最寄りの入口までの道順を前日に送っておくと、当日のキャンセルや遅刻が減ります。営業中でも、社外で送れる連絡です。

ご利用料金

必要な業務から始められます

基本料金・月額 49,800円〜

初回設計費100,000円

支援内容と工数を伺い、御社に合わせて個別にお見積りします。
  • 応募受付・1時間以内を目指す初回連絡
  • 面接候補日の提示・日程調整
  • 面接前の案内・リマインド
  • 面接後の本音・不安確認
  • 企業へのフィードバック
  • 合否連絡・内定承諾確認
  • 入社前・入社後フォロー
  • 求人・媒体・スカウトなど母集団形成の運用
  • 学校・紹介会社との接点づくり(新卒・中途)
  • KPI報告・プロへの採用相談

面接そのものと採否の判断は御社が行います。契約中の求人媒体・人材紹介はそのまま活用できます。

導入までの流れ

  1. STEP 1 無料相談

    現在の応募件数、対応体制、困っている場面を伺います。オンラインで対応します。

  2. STEP 2 業務範囲の設計

    どこからどこまでを任せるかを決め、連絡文面や面接枠などの運用を設計します。

  3. STEP 3 運用開始

    応募受付から初回連絡、日程調整、面接前後のフォローを開始します。

  4. STEP 4 報告と改善

    対応状況と歩留まりの数字を定期的にご報告し、次の改善点をご提案します。

よくある質問

ホテル・旅館の採用支援について

Q繁忙期は電話に出られません。それでも依頼できますか。+

はい、そうした施設を想定しています。応募受付から初回連絡、面接の日程調整までを社外採用部が行い、日程が決まった段階でご報告します。お願いするのは、面接と採否の判断です。

Q住み込みや寮ありの募集でも対応できますか。+

対応しています。住み込みの条件や寮の設備など、応募者が気にする点を事前に整理したうえで、初回連絡で伝えられるようにします。

Q今使っている求人媒体や紹介会社はそのままで大丈夫ですか。+

そのままで問題ありません。媒体や人材紹介の契約はそのままに、面接以外の採用実務をお引き受けする形です。

Q採用の可否はこちらで決められますか。+

はい。求人内容、条件、面接、採否の判断はすべて御社が行います。社外採用部が担うのは受付・連絡・調整・フォローで、採用の意思決定には関与しません。

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