無料相談

業界別の採用支援

建設業の中小企業へ。現場に出ながらでも、応募者対応を止めない。

社長や現場責任者が採用を兼務する建設会社へ。電話に出られない時間を補い、応募受付から面接後、入社まで候補者との接点をつなぎます。

無料で相談する → 月額49,800円〜/既存の求人媒体はそのまま
対象業界建設業少人数採用から対応

想定する企業

こんな会社を想定しています

20名規模。社長が現場管理と採用を兼務し、作業中に応募電話を取れず、翌日の折り返しでは候補者につながらない。求人媒体には決して安くない費用をかけているのに、応募が「現場に出ている数時間」の間に冷めていく。

職種別

建設業の職種ごとに、つまずく場所は違います

現場監督

経験者は在職中の応募がほとんどで、日中の連絡が取りにくい職種です。夜間や休日に届いた応募へ翌朝一番で連絡できるかが、面接につながるかどうかを分けます。

施工管理

資格の有無や施工実績など、確認したい項目が多い職種です。書類のやり取りが増えるぶん、選考が長引いて他社に決まるリスクがあります。確認事項を初回連絡でまとめて聞くだけで、期間は大きく縮みます。

技能職

未経験からの応募が入りやすい一方、仕事内容のイメージが曖昧なまま辞退に至ることも多い職種です。面接前に安全体制や教育の流れを伝えておくと、当日のキャンセルが減ります。

営業

同業からの転職が中心で、比較検討が慎重になりやすい職種です。面接後に迷っている点を確認し、追加で伝えるべき情報を企業側へ返すことが判断を後押しします。

業界で起こりやすい課題

建設業の採用で起きやすい課題

現場中の応募対応

応募を確認し、候補者が連絡を取りやすい時間を早期に押さえます。

未経験者の不安

仕事内容、安全、資格取得、教育体制への質問を整理し、会社の正式回答につなげます。

面接後の辞退

現場の印象や働き方への不安を面接後に確認し、追加説明の必要性を報告します。

支援内容

応募後の歩留まりを改善する4つの支援

  1. 応募受付・初回連絡
  2. 日程調整・面接前案内
  3. 面接後フォロー面談
  4. 内定・入社前後フォロー

運用の工夫

建設業で特に効く進め方

01
面接枠をあらかじめ決めておく

「毎週水曜の夕方と土曜の午前」のように面接可能な時間帯を先に決めておけば、社長の予定を確認しなくてもその場で日程を提示できます。雨で現場が止まった日を面接に充てる運用をされている会社もあります。

02
電話一本に頼らない初回連絡

つながらない前提で、SMSとメールに面接候補日まで載せて送ります。候補者が夜に確認して返信すれば、電話がつながらないまま日程が決まります。

03
週明けの応募を最優先する

日曜の夜に応募した方は、月曜の朝には他社の求人も見ています。週明け最初の対応の速さが、その週の面接設定を左右します。

ご利用料金

必要な業務から始められます

基本料金・月額 49,800円〜

初回設計費100,000円

支援内容と工数を伺い、御社に合わせて個別にお見積りします。
  • 応募受付・1時間以内を目指す初回連絡
  • 面接候補日の提示・日程調整
  • 面接前の案内・リマインド
  • 面接後の本音・不安確認
  • 企業へのフィードバック
  • 合否連絡・内定承諾確認
  • 入社前・入社後フォロー
  • 求人・媒体・スカウトなど母集団形成の運用
  • 学校・紹介会社との接点づくり(新卒・中途)
  • KPI報告・プロへの採用相談

面接そのものと採否の判断は御社が行います。契約中の求人媒体・人材紹介はそのまま活用できます。

導入までの流れ

  1. STEP 1 無料相談

    現在の応募件数、対応体制、困っている場面を伺います。オンラインで対応します。

  2. STEP 2 業務範囲の設計

    どこからどこまでを任せるかを決め、連絡文面や面接枠などの運用を設計します。

  3. STEP 3 運用開始

    応募受付から初回連絡、日程調整、面接前後のフォローを開始します。

  4. STEP 4 報告と改善

    対応状況と歩留まりの数字を定期的にご報告し、次の改善点をご提案します。

よくある質問

建設業の採用支援について

Q社長も現場に出ていて、日中はほとんど連絡が取れません。それでも依頼できますか。+

はい、そうした会社こそ想定しています。応募受付から初回連絡、日程調整までを社外採用部が行い、面接候補日が決まった段階でご報告します。社長にお願いするのは、面接と採否の判断だけです。

Q職人の採用でも対応できますか。+

対応しています。技能職は未経験からの応募も入りやすいため、仕事内容や安全体制、資格取得の支援といった質問が多く寄せられます。回答の方針を事前にすり合わせたうえで、一次対応を代行します。

Qいま使っている求人媒体はそのままで大丈夫ですか。+

そのままで問題ありません。媒体や人材紹介の契約はそのままに、面接以外の採用実務をお引き受けする形です。媒体の乗り換えをおすすめすることもありません。

Q採用の可否はこちらで決められますか。+

はい。求人内容、条件、面接、採否の判断はすべて御社が行います。社外採用部が担うのは受付・連絡・調整・フォローで、採用の意思決定には関与しません。

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