無料相談

業界別の採用支援

保育園・幼稚園の中小企業へ。保育の合間でも、応募者への連絡を止めない。

園長や主任が保育に入りながら採用も担う園へ。応募受付から見学・面接の調整、面接後のフォローまでを引き受け、応募後の連絡の遅れによる取りこぼしを防ぎます。

無料で相談する → 月額49,800円〜/既存の求人媒体はそのまま
対象業界保育園・幼稚園少人数採用から対応

想定する企業

こんな会社を想定しています

園長が保育と保護者対応、行事の準備に追われている園。応募の電話は子どもの対応中で取れず、折り返しは夕方以降になる。応募者は見学の予定を複数の園で入れており、返信が早かった園から先に決まっていく。

職種別

保育園・幼稚園の職種ごとに、つまずく場所は違います

保育士

資格職で応募が限られ、見学を重ねて園を選ぶ傾向があります。応募直後の連絡と、見学の日程を早く提示できるかどうかが、面接に来てもらえるかを左右します。

保育補助・無資格スタッフ

未経験からの応募が中心で、勤務時間や園の雰囲気への不安が大きい職種です。仕事の流れを面接前に伝えておくと、当日の印象が良くなります。

栄養士・調理員

応募が少なく、募集期間が長期化しやすい職種です。応募が少ないぶん1件の重みが大きく、取りこぼしの影響がそのまま採用結果に出ます。

パート・短時間勤務

子育て中の方の応募も多く、勤務できる曜日と時間帯の希望が中心です。希望を初回連絡で確認しておくと、面接の日程調整が短くなります。

業界で起こりやすい課題

保育園・幼稚園の採用で起きやすい課題

保育中の応募対応

園長・主任が保育に入っている時間帯も、応募受付と初回連絡、見学の日程調整を止めません。

見学と面接の日程調整

園の受け入れ可能日を整理し、応募者へ複数の候補日を提示します。

入職前後の不安

勤務時間、行事の負担、保育の方針に関する疑問を整理し、園の正式な回答につなげます。

支援内容

応募後の歩留まりを改善する4つの支援

  1. 応募受付・初回連絡
  2. 日程調整・面接前案内
  3. 面接後フォロー面談
  4. 内定・入社前後フォロー

運用の工夫

保育園・幼稚園で特に効く進め方

01
見学の枠を先に決めておく

「毎週水曜の午後」のように見学できる時間帯を先に決めておけば、保育の合間に予定を確認しなくても、その場で日程を提示できます。園の雰囲気を見てもらうことで、入職後のイメージのずれも減ります。

02
勤務の条件を前倒しで伝える

早番・遅番の有無、行事の準備、持ち帰りの業務は、応募者が最も気にする点です。面接で初めて聞くのではなく、初回連絡の段階で要点を伝えておくと、条件のすれ違いによる辞退が減ります。

03
電話に頼らない初回連絡

応募者も現職が保育士であることが多く、日中の電話はつながりません。メールやSMSに見学の候補日まで載せて送ると、夜に確認して返信でき、日程が決まりやすくなります。

ご利用料金

必要な業務から始められます

基本料金・月額 49,800円〜

初回設計費100,000円

支援内容と工数を伺い、御社に合わせて個別にお見積りします。
  • 応募受付・1時間以内を目指す初回連絡
  • 面接候補日の提示・日程調整
  • 面接前の案内・リマインド
  • 面接後の本音・不安確認
  • 企業へのフィードバック
  • 合否連絡・内定承諾確認
  • 入社前・入社後フォロー
  • 求人・媒体・スカウトなど母集団形成の運用
  • 学校・紹介会社との接点づくり(新卒・中途)
  • KPI報告・プロへの採用相談

面接そのものと採否の判断は御社が行います。契約中の求人媒体・人材紹介はそのまま活用できます。

導入までの流れ

  1. STEP 1 無料相談

    現在の応募件数、対応体制、困っている場面を伺います。オンラインで対応します。

  2. STEP 2 業務範囲の設計

    どこからどこまでを任せるかを決め、連絡文面や面接枠などの運用を設計します。

  3. STEP 3 運用開始

    応募受付から初回連絡、日程調整、面接前後のフォローを開始します。

  4. STEP 4 報告と改善

    対応状況と歩留まりの数字を定期的にご報告し、次の改善点をご提案します。

よくある質問

保育園・幼稚園の採用支援について

Q保育中は電話に出られません。それでも依頼できますか。+

はい、そうした園を想定しています。応募受付から初回連絡、見学・面接の日程調整までを社外採用部が行い、日程が決まった段階でご報告します。園長様にお願いするのは、面接と採否の判断です。

Q複数の園の採用をまとめて任せられますか。+

可能です。園ごとの受け入れ可能日や条件をお伺いしたうえで、応募者への連絡を一本の窓口で行います。

Q今使っている求人媒体や紹介会社はそのままで大丈夫ですか。+

そのままで問題ありません。媒体や人材紹介の契約はそのままに、面接以外の採用実務をお引き受けする形です。

Q採用の可否はこちらで決められますか。+

はい。求人内容、条件、面接、採否の判断はすべて御社が行います。社外採用部が担うのは受付・連絡・調整・フォローで、採用の意思決定には関与しません。

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